三菱ふそうが派遣社員を増員
三菱ふそうトラック・バスは、川崎工場(川崎市)の小型トラック生産ラインを、2011年8月27日から約2年半ぶりに2直稼働に戻すと発表しました。
東日本大震災後の国内需要の増加や、「新型キャンター」をこの7月に投入したオーストラリアやニュージーランドでの需要の伸びに対応するため、現状日産200台から8割増の日産350台に増産体制を整えようとしています。
そのため7月に期間従業員や派遣社員を約200人増員して増産に対応するとのことです。
トラックだけではなく、乗用車生産も活気づいてきていますので、これまで生産ラインの派遣の仕事が減っていましたが今後どんどん求人が増えてきそうですね。
2011年7月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:人材派遣業界動向



