人材派遣業界のニーズは技術・開発系から製造業へ
派遣業界では人材派遣の需要が技術・開発系から製造業に広がり、派遣社員としての雇用の間口が広がっているとの見解が出ています。
これは自動車業界を中心に震災後の生産復旧が急ピッチで進んでおり、工場で働く期間従業員の採用再開が活発になっている為です。
トヨタ(トヨタ自動車)では2000人、ホンダ(本田技研)では600人、スバル(富士重工)では400人などの製造現場に携わるスタッフが大量採用しているとされていて、今後も増加の見込みとのことです。
2011年7月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:人材派遣業界動向



