福岡県で被災者の雇用がスタート
東日本大震災の影響で福岡県に避難している人を対象に、自治体の臨時職員や民間企業の派遣社員として200人程度採用する緊急雇用事業の県庁分の採用募集が始まりました。
民間では2011年8月1日から受付がスタートします。
被災者の避難生活が長期化することを鑑みて、生活安定のための雇用ということのようですね。
福岡県の採用枠は50名で、月給が約14万円。職種はデータ入力や調査補助となり、福岡モーターショー2012の開催準備なども担当するみたいですね。
ほとんどの部署ではワードやエクセルの初歩的な操作が出来ることが条件となっています。
就業期間は第1期が2011年8月22日~の4ヶ月間(募集は7月26日~8月10日)で、第2期が2012年1月10日~3月30日(募集は2011年11月28日~12月14日)となっています。
また、民間企業の採用枠は100名で、人材派遣会社のアソウ・ヒューマニーセンターの契約社員として、派遣先の企業で勤務することになります。
こちらは約月給22万円で、職種はコールセンターや卸売り業、小売業、サービス業が中心となります。
就業期間は原則半年間となります。
また、残りの50名は市町村の臨時職員として採用されます。
2011年7月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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